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精力が上がるツボ押し方法

体力や気力、精力が年齢と共に衰えること。これは男性としては坂を下っているといったところです。
そうなると日頃の活動を抑え気味にしたり、夜の生活、すなわちパトナーとのsexも億劫になり長い間ご無沙汰といった人もいるでしょう。
同じ年齢でも人によって坂を下る速度は異なり、元々体ががっちりしていて体力のある人や、いつも元気がみなぎっている人もいて、そのような人のことをうらやましく思ってしまいますが、そのような人達でも徐々に色々な場面で衰えを感じていくはずです。
しかし衰えを感じつつも、体力の面では日々運動して筋肉トレーニングやストレッチをし体型をスリムにすると、衰えるスピードを緩やかに出来ます。
筋肉は、高齢になっても付けることが出来ると言われています。
気力の面では心や体にかかるストレスを意識して取り除いたり、規則正しい生活習慣を実践し、たまに趣味等で息抜きすれば、穏やかになるでしょう。
では精力はどうでしょう。
精の付く食べ物を積極的に摂取したり、それこそ睾丸をマッサージする等、いくつか方法はありますが、意外と忘れがちなのがツボ押しです。
ツボは全身至る所にあり、その数300以上です。
ツボを刺激することで、血流改善や体の各部の痛み、頭部周りの部位・内臓・手足の不調等に働きかけ調子を整えます。
もちろん精力増強のツボもいくつかあります。商陽(しょうよう)や大赫(だいかく)、太谿(たいけい)といったツボです。
他にもいくつかあります。
商陽は手に、大赫はお腹に、太谿は足にあります。
それらを押せば、その日の晩から即座に効果が現れるといったものではありません。
テレビのリモコンを操作するように、即座に反応が出るわけではないのです。
ある程度、即効性のあるものもありますが、習慣的に押し続けると一ヶ月後ぐらいに徐々に効いてくるものもあります。
年齢とともに衰えてきたものを一気に取り戻すのではなく、ツボを押し内臓や血流を整えていくことで、体全体がそちらの方向へ向かっていくのを待つと考えておくといいのかも知れません。
また体力や気力も同時にアップさせておくことが望ましいです。

部位別:精力増強のツボ

さて、先ほどの商陽・大赫・太谿のツボについて説明します。

商陽
手の甲にあり、人差し指の先端、爪の根本から少し親指側の所です。
ここを押すと胃腸を整えたり、自律神経を整えたりします。
自律神経が乱れると精力減退だけではなく、心や体の各所にも影響が出やすくなります。
このツボは爪楊枝等の先のとがった物で少し強めに押します。物を使わずもう片方の手で押しても大丈夫です。
人差し指と親指で挟み、親指の先や爪を使って押すことも出来ます。押す回数は、数回ぐらいに留めておきましょう。
大赫
おへその下辺り、おへそから指4本を当てたその下、約8cmの所から左右に数mm程離れた所です。
このツボはまさに精力増強には欠かせないもので、押すと陰部への血流増加や男性ホルモンの分泌を促すような効果があります。
男性ホルモンと精力は密接に関係しています。
親指を使ったり、その他の指を2~3本使って呼吸に合わせながら数回、軽く押します。
日頃から押しておくことが大切です。もちろんパトナーとのsexの直前に押しておくことも望ましいです。
太谿
足首の辺りの内側、くるぶしとアキレス腱の間にあります。
ここは血行を促進し足の冷えを改善するツボですが、疲れや性欲減退に関係している腎臓の機能改善にも使われます。
なので精力を上げるツボの一つとなっています。右足の太谿の場合は左手をアキレス腱に添えて、親指で軽く数回ゆっくりと押します。
足の血行がよい人なら脈を感じられる場所です。

このように精力の上がるツボは、直接的に働きかけるタイプや、自律神経や内臓等へ働きかけることで間接的に改善していくタイプ等があります。
ツボのよい所は、自分で行う分には、お金がかからないという点です。
それに手軽にはじめられます。
大赫や太谿は、お風呂に入る時にでも、商陽ならどこにいても押せます。

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